まってん誕生日プレゼント紹介2016

つい先日、誕生日を迎えました。

今回はAmazonのウィッシュリストを使ってギフトを送れるようにしてみました。(いわゆる乞食)。こんな私にもプレゼントが届くのかが気になりましたが、なんとギフトが届きました!案の定、ウィッシュリストに乗せていないものも。

感謝の意も込めてここですべて紹介させていただきます。
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元旦にWhois認証のメールが来て誕生日にドメインが凍結された事を知った

サーバは基本的に自宅に構えているのですが、ドメイン(fkgt.net)はバリュードメインを使ってDNSサーバにはConoHaを使ってるのですが、ちょっとしたトラブルが起こった。

 

2日前

サーバが死んでるというメール通知がJetpackから飛んで来る。慌て次のステップを踏んだ。

  • HTTPサーバの再起動 → 変化なし
  • 仮想マシンの再起動 → 変化なし
  • 仮想マシンが動いているホストを再起動 → 変化なし
  • ルータが死んでいるのかと思って再起動 → 変化なし
  • ONUも再起動 → 変化なし

変化したことといえばIPアドレスが変化したことぐらいだ。

自宅にはグローバルIPアドレスが2つ割り当てられているのでもう片方のネットワークに繋ぎ変えて、DNSレコードを更新したがやっぱり変化がない。IPアドレスを直打ちするとアクセスができることに気づき、自宅のネットワーク環境には問題がないことが判明。つまり自宅のネットワークには問題がないということが分かった。

DNSサーバにConoHaを使っているので、バリュードメインのDNSサーバを使うようバリュードメインのコントロールパネルから参照するネームサーバーの変更をしたが、エラーコードすら出てこない謎のエラー画面が表示され変更が効かない。

というわけでバリュードメインにお手紙を飛ばした。

1日前

お手紙を飛ばした結果、上位レジストラで障害が発生していたことが判明。なーんだと思ってDNSサーバをConoHaに戻してもやっぱりアクセスできない。

それどころか、nslookup -type=NS -timeout=5 fkgt.net 8.8.8.8とコマンドを入力しても

Server: 8.8.8.8
Address: 8.8.8.8#53

** server can’t find fkgt.net: NXDOMAIN

と表示されてしまう。もはや期限切れドメイン扱いである。ドメインの更新日は半年以上先だし期限が切れることはない。というわけで「やっぱり反映されてねーよ」とまたお手紙を飛ばした。

今日

講義中にメールが飛んで来る。

お世話になっております。
また、ご迷惑をおかけしており、申し訳ございません。

fkgt.net
が利用できない件につきましては、
●6月30日開始のメールによるwhois正確性の確認
が行われていないため、上位レジストラで停止されている状況でした。

 

つきましては、【自分のメールアドレス】に確認のメールが上位レジストラより送信されておりますので、
お手数ではございますが、メールをご確認いただき、承認作業をお願い申し上げます。
(メール承認作業後、24~最大72時間程度で利用可能な状態になります)

確かに認証についてのお知らせがあったのは知っていたのだが何ヶ月たっても来なかった為すっかり忘れていた。頭を抱えつつメールボックスを漁っていたら…

2016value-yahoo-mail

6月30日開始のメールが元旦に届いていた。リンクをクリックすると3分程度で凍結が解除され、ネームサーバも出るようになり、正引きもできるようになった。バリュードメイン仕事早い。

 

まとめ

大事なメールは半年遅刻して飛んで来る。そして忘れた頃に凍結される。

Raspberry Pi Advent Calendar@15日目「Raspberry Piでブログを作ろう」

これはRaspberry Pi Advent Calendarの15日目の記事です。

qiita.com

www.adventar.org

はじめに

小型なのにLinuxが動くRaspberry Piを持っていると、WordPressのようなブログを動かしたくなる衝動に駆られた方はいらっしゃるのではないでしょうか。しかし、このRaspberry PiはLAMP環境を常時動かせるほどの能力はないため、WordPressを動かすのには難があります。そしてWordPress自体も動的にコンテンツを生成しているので重い重いと言われているのも事実。そこで私は静的コンテンツであればいけるのではないかと考えました。今流行の静的サイトジェネレータってヤツを使ってみましょう。今回は私も含めて初めて挑む内容があるのでそのような方でも理解いただけるように冗長な記述を多く取り入れています。予めご了承下さい。

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IDCFクラウドのオブジェクトストレージをCyberDuckで使う話

IDCFクラウドで提供されているオブジェクトストレージは、Amazon S3と互換のAPIを用いられているため、CyberDuckを使用してファイルの操作を行うことができます。

 

図解にすると次の通り。(クリックで大きく表示)

idcf

対照表は次の通りです。

CyberDuck側の値 IDCFクラウド側の設定
サーバ エンドポイント
アクセスキーID API Key
シークレット API Secret
パス /バケット名(/を忘れずに)

CyberDuckのパスは「詳細設定」をクリックすると入力する欄が表示されます。

IDCFクラウド側のバケット名は一旦オブジェクトストレージの画面に戻り左側のメニューにある「オブジェクト」をクリックすると表示される自分で作成した「バケット」です。なければ各自追加してください。